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福島県の農業関連主要事業 農業に役立つ情報リンク集 | 白河市公式ホームページ

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度主要事業PR版

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※ 新: 成 年度新規事業

一新: 成 8年度事業内容を見直し一部新規内容を追加して構築した事業

組新: 成 8年度事業内容を引き継い 上で新規事業に組み替えた事業

東日本大震災及び原子力災害からの復興

ふくしまから じめよう 食 と ふるさと 新生運動推進事業 農林企画課 ・・・ 1

農林水産分野イノベーション・プロジェクト推進事業

農林企画課・農業振興課・畜産課・林業振興課 ・・ 2

新避難農業者経営再開支援事業 農業振興課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

あ 柿産地再生促進事業 園芸課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

5一新ふくしまの畜産復興対策事業 畜産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5

6新福のしま きのこの里づく 事業 林業振興課 ・・・・・・・・・・・・・・・ 7

7 福島県営農再開支援事業 農業振興課・農業担い手課

・環境保全農業課・水田畑作課・園芸課・畜産課 ・・ 8

8 原子力被災 市町村農業者支援事業 農業振興課 ・・・・・・・・・・・・・・ 12

放射性物質除去・低減技術開発事業 農業振興課 ・・・・・・・・・・・・・・・ 13

10 先端技術活用による農業再生実証事業 農業振興課 ・・・・・・・・・・・・・・ 14

11 被災地域農業復興総合支援事業 農業振興課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15

12 農業系汚染廃棄物処理事業 環境保全農業課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16

13 農家経営安定資金融通対策事業 農業経済課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17

14 東日本大震災農業生産対策事業 園芸課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18

15 東日本大震災畜産振興対策事業 畜産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19

16 自給飼料生産復活推進事業 畜産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20

17 経営構造改善事業 水産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21

18 漁場復旧対策支援事業 水産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22

19 共同利用漁船等復旧支援対策事業 水産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23

20 水産物流通対策事業 水産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24

21 東日本大震災漁業経営対策特別資金貸付事業 水産課 ・・・・・・・・・・・・・ 25

22 水産種苗研究・生産施設復旧事業 水産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26

23 水産試験研究 点整備事業 水産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27

24 漁業担い手 心のふ あい 促進事業 水産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 28

25 海岸災害復旧事業 県営・過年災 農村基盤整備課 ・・・・・・・・・・・・・・ 29

26 耕地災害復旧事業 県営・過年災 農村基盤整備課 ・・・・・・・・・・・・・・ 30

27 災害調査事業 農村基盤整備課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31

(4)

32 安全 きのこ原木等供給支援事業 林業振興課 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 36

33 放射性物質被害林産物処理支援事業 林業振興課 ・・・・・・・・・・・・・・・ 37

34 森林活用新技術実証事業 林業振興課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38

安全・安心な農林水産物の提供

35 学校給食等地産地消推進事業 農産物流通課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39

36 農林水産物等緊急時モニタリング事業 環境保全農業課 ・・・・・・・・・・・・ 40

37一新ふくしまの恵み安全・安心推進事業 環境保全農業課・農産物流通課

・水田畑作課・園芸課・水産課・林業振興課 ・・ 41

38新環境にやさしい農業拡大推進事業 環境保全農業課 ・・・・・・・・・・・・・ 42

39組新第三者認証GAP取得等推進事業 環境保全農業課 ・・・・・・・・・・・・・ 43

40新福島県産農林水産物販路拡大タイアップ事業 農産物流通課 ・・・・・・・・・・・ 44

41一新チャレンジふくしま農林水産物販売力強化事業 農産物流通課 ・・・・・・・・ 45

42 ふくしまの畜産ブランド再生事業 畜産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 49

43 ふくしまから じめよう。元気 ふくしまっ子食環境整備事業 農産物流通課 ・・ 50

44 米の全量全袋検査推進事業 水田畑作課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51

45 肥育牛全頭安全対策推進事業 畜産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 52

46新福島県水産物競争力強化支援事業 水産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53

47 森林環境モニタリング調査事業 森林計画課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54

48 県産材安全性確認調査事業 林業振興課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 55

農業の振興

49新ふくしまアグリイノベーション実証事業 農業振興課 ・・・・・・・・・・・・・ 56

50 絆 で拓く!ふくしま未来農業創出事業 農業振興課 ・・・・・・・・・・・・・ 57

51 ふくしまの宝! 農業復興研究プロジェクト 農業振興課 ・・・・・・・・・・・ 58

52一新ふくしまの未来を創る新・農業人育成・確保支援事業 農業担い手課 ・・・・・・・ 59

53 ふくしまから じめよう。農業担い手経営革新支援事業 農業担い手課 ・・・・・ 61

54 きらめく・ふくしま農業女子育成・確保支援事業 農業担い手課 ・・・・・・・・・・ 63

55 農業短期大学校革新緊急対策事業 農業担い手課 ・・・・・・・・・・・・・・・ 64

56一新チャレンジふくしま水田フル活用緊急対策事業 水田畑作課・園芸課・畜産課 ・・ 65

57新チョイスふくしまオリジナル米産地確立事業 水田畑作課 ・・・・・・・・・・・・ 67

58 ふくしまプライド日本酒の里づく 事業 水田畑作課・農業振興課 ・・・・・・・ 68

59 ふくしま 医食同源の郷 づく 事業 園芸課・農業振興課 ・・・・・・・・・・・ 70

60 農地利用集積対策事業 農業担い手課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 71

61 企業農業参入支援強化事業 農業担い手課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 72

62 経営体育成支援事業 農業担い手課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73

(5)

67新売 る!大豆・麦・そば魅力ある産地づく 事業 水田畑作課 ・・・・・・・・・・ 79 68 産地パワーアップ事業 強い農業づく 整備事業 園芸課 ・・・・・・・・・・ 80

69 元気 産地づく 整備事業 園芸課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 81

70 畜産競争力強化対策整備事業 畜産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82

71一新遊休農地活用促進総合対策事業 農村振興課 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 83

72 経営体育成基盤整備事業 一般・県単 農村基盤整備課 ・・・・・・・・・・・ 84

73 県単基幹水利施設ストックマネジメント事業 農村基盤整備課 ・・・・・・・・・ 85

林業・木材産業の振興

74 森林整備加速化・林業再生基金事業 森林計画課・森林整備課・林業振興課 ・・・ 86

75 ふくしま森林再生事業 森林整備課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 87

76 広葉樹林再生事業 森林整備課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88

77 林道災害復旧事業 森林整備課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89

水産業の振興

78 アワビ・ウニ・アユ栽培漁業振興対策事業 水産課 ・・・・・・・・・・・・・・ 90

79 さけ資源増殖事業 水産課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 91

魅力ある農山漁村の形成

80一新鳥獣被害対策強化事業 環境保全農業課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 92

81組新地域産業6次化戦略実践事業 農産物流通課 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 93

82 元気 農村創生企業連携モデル事業 農村振興課 ・・・・・・・・・・・・・・・ 95

83 震災対策農業水利施設整備事業 農村基盤整備課 ・・・・・・・・・・・・・・・ 96

84 治山災害復旧事業 森林保全課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 97

85 治山事業 一般治山事業 森林保全課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 98

86 治山事業 海岸防災林造成事業 森林保全課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 99

7 自然・環境との共生

87 ふくしまから じめよう。森林とのきず 事業 森林計画課・全国植樹祭推進室 ・100

88 環境保全型農業直接支払事業 環境保全農業課 ・・・・・・・・・・・・・・・・101

89 多面的機能支払事業 農村振興課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・102

90 中山間地域等直接支払事業 農村振興課 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・103

91 全国植樹祭準備事業 全国植樹祭推進室 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・104

(6)

ふくしまから

めよう。

ふるさと

新生運動推進事業

趣 旨

ふくしま農林水産業新生プラン のめ す姿の実現に向けて 生産者自らの積極的

取組 もとよ 生産から消費に至る様々 立場の人々が一体と その思いと力

を一つにして取 組む ふくしまから じめよう。 食 と ふるさと 新生運動 を 展開する。

事 業 内 容

食 と ふるさと 新生運動推進本部の運営

運動の推進に関する事業計画の策定や企画立案を行うため 推進本部総会 幹事会

及び地方推進本部総会を開催する。 農林水産業再生セミナーの開催

農林漁業者の復興・再生に向けた意欲向上に資するため 夢の持てる農林水産業の

実現に向けた新た 農林水産業の姿を提案するセミナーを開催する。

ICTを活用した情報発信

県ホーム ージやSNS等のICTを活用し 県産農林水産物を使用したレシピ等を 消費者との相互交流を通して発信することで 県産農林水産物の特長や魅力 福島の 食文化等に対する理解を促進する。

生産再生運動の推進

農林漁業者を対象に 大学・研究機関における最新研究成果等に関するセミナーを

開催するとともに 復興・再生に向けて先進的 取組を実施している農林漁業者の事 例を発信する。

事業実施主体 県

予 算 額 6, 0 千円

事業実施期間 成 6年度~ 成 年度

(7)

農林水産分野イノベーション・プロジェクト推進事業

趣 旨

避難地域を じめ原子力災害を受けた地域において ロボット技術やICT等の先端 技術を取 入 た先進的 農林水産業を実践することで 農林水産業の復興と再生を図 る。

事 業 内 容

土地利用型作物超省力・大規模生産実証事業

自動走行を可能とするロボットトラクタと法面の除草管理作業が軽労化できる除草 ロボットに改良を加え がら開発し 実用化に向けた現地実証を行う。

阿武隈高地畜産業クラスター事業

家畜の授精適期の予測による繁殖成績の向上や分娩事故の低減等を図るため IC

Tを活用し 家畜の個体管理を一元化するシステムの現地実証を行う。 林業用最先端ロボット開発事業

森林施業の中で人力に頼っている作業の効率化・省力化を図るため 実用化途上の

林業用自動植付機に改良を加え がら開発し 現地実証を行う。

農作業支援ロボット開発促進事業 アシストスーツ

介護・物流等の現場で活用さ ているアシストスーツについて 農業現場での実用

化を図るため 改良を加え現地実証を行う。

5 農作業支援ロボット開発促進事業 水田除草ロボット

会津大学で開発を行っている水田除草ロボットの実用化を図るため 改良を加え現

地実証を行う。

事業実施主体

の 県 民間企業 研究機関 農業法人等によるコンソーシアム

の 5 県

の 県 研究機関 民間企業等によるコンソーシアム

の 県 民間企業 農業団体等によるコンソーシアム

予 算 額 5, 千円

事業実施期間 の 成 8年度~ 成 0年度

の 成 8年度~ 成 年度

の 5 成 7年度~ 成 年度

(8)

避難農業者経営再開支援事業

新規

趣 旨

原子力被災 市町村農業者が避難先や移住先において 農業経営を開始するために

必要 農業用機械や施設等の導入等を支援する。

事 業 内 容

原子力被災 市町村農業者が原子力被災 市町村外 県外を含む の避難先や移

住先で農業経営を開始する際に必要 農業用機械 施設等の導入等と避難元市町村が避 難農業者の農業経営の開始に向けて 各種調整等に要する事務経費を支援する。

事業実施主体 避難元市町村

予 算 額 7 , 50千円

補 助 率

経営再開支援補助金 / 以内。た し 帰還困難区域内農業者が将来 帰還して農業経営を再開する意志がある場合

/ 以内。

市 町 村 事 務 費 定額 上限 00千円/市町村

事業実施期間 成 年度~ 成 0年度

(9)

あんぽ柿産地再生促進事業

趣 旨

あ 柿の加工期間の短縮化を図 出荷時期を前進させることで単価の高い年内出

荷率を向上させて 震災前の出荷額の確保を目指す。

また 果実中の放射性セシウム濃度の低下が見込め い地域を特定し改植を進めるこ とで加工自粛要請地域の解消を進め 産地の完全復活を目指す。

事 業 内 容

あ 柿の安定生産・出荷体制の整備

高品質あ 柿製品の短期製造を可能とする乾燥施設のリース方式による導入を

支援する。

かき園地の再生支援

ア 加工試験の実施

あ 柿の加工可能地区を判断するための試験を実施する。

イ 放射性物質による汚染状況確認検査と改植推進

放射性物質による高濃度汚染園地の改植を推進するため 高濃度汚染園地特定の ための果実の放射性物質検査の実施等を支援する。

事業実施主体 の 農業協同組合また 農業者が組織する団体

の のア 県

の のイ 地域農業再生協議会等

予 算 額 , 0千円

補 助 率 の 物件購入相当額の / 以内

の のア - の のイ 定額

事業実施期間 成 8年度~ 成 年度

(10)

ふくしまの畜産復興対策事業

一部新規

趣 旨

本県畜産業の再 生・復興を図るため 肉用牛及び乳用牛の生産基盤の回復 や 避難

指示区域等における畜産経営の再開等を支援す るとともに 他県に負け いブランド

の向上に取 組む。

事 業 内 容

第 回全国和牛能力共進会出品対策事業

成 年度に開催さ る全国和牛能力共進会で優秀 成績を収めるため 県

優秀 種雄牛候補牛を出品するとともに他部門の出品へも積極的に関与し 県内関

係団体と連携し その取組を支援する。

ア 第 回全国和牛能力共進会負担金

イ 出品対策費

出品牛の輸送費 装備 装飾品 防疫衛生費 PR対策に必要 経費 を助成す

る。

ウ 大会参加経費

酪農担い手育成・確保対策事業

生乳生産量を回復させるため 核と る担い手を育成する。

ア 酪農後継者経営・技術向上支援事業

次代を担う酪農後継者の経営・技術の資質向上に資するため 県内全域の酪農

後継者が組織する団体が行う牛群検定実践研修会等の開催経費に補助金を交付す る。

肉用牛生産基盤復興創生事業

肉用牛の生産基盤を回復するため 肉用牛繁殖雌牛の増頭に向けた組織的 取組

を支援する。

ア 繁殖牛地域増頭推進事業

地域や部会単位 広が を持った増 頭・規模拡大活動を活性化し 生産基盤

の回復と安定化を図るため 地域全体での繁殖雌牛増頭への取組に対し 奨励金を

交付する。

地区850千円× 地区

畜産産地再生支援事業

畜産産出額の増大及び雇用の創出を推進するため 企業誘致相談会の開催 企業

への訪問活動等によ 畜産企業の進出を支援する。

事 業 実 施 主 体

の 公社 全国和牛登録協会福島県支部

(11)

の のア JA肉用牛繁殖部会等

予 算 額 ,7 6千円

補 助 率 定額

事 業 実 施 期 間 の 成 7年度~ 成 年度

の のア 成 年度~ 成 0年度

の のア 成 年度~ 成 0年度

(12)

福のしま

きのこの里づくり

事業

新規

趣 旨

ほ しめじ 県オリジナル品種 による産地化の推進と販売促進活動の強化によ

生産者の所得向上を図る。

事 業 内 容

新品種定着化事業

ほ しめじ 県オリジナル品種 のモデル地区を設定し 菌床培地等の供給に合わ

せて栽培指導を行い産地育成を図る。 新品種生産支援事業

新品種を生産するために必要 ハウス等施設の整備に必要 経費を支援する。

新品種需要開拓事業

栽培さ たきのこについて 県内の旅館等需要先を開拓し 食材提供に係るマッチ

ングを進め 食材提供の需給調整を行う。

事業実施主体 の 県

の 生産者団体等

予 算 額 0,5 6千円

補 助 率 の / / 避難区域等 以内

事業実施期間 成 年度~ 成 0年度

(13)

福島県営農再開支援事業

一部新規

趣 旨

原発事故によ 農作物等の生産断念を余儀 くさ た避難区域等において 営農

再開に向けた環境が整ってい いことから 農業者が帰還して 安心して営農再開でき ることを目的として行う一連の取組を支援する。

事 業 内 容

除染後農地等の保全管理

原則 除染作業が完了した農地のうち 将来 営農が再開さ る見込みのある農地

であって 営農が再開さ るまでの間 当該農地における除草等の保全管理 地力増

進作物の作付や肥料・土壌改良資材の施用等の土づく 営農再開に必要不可欠 農

道及び用水路等の除草 清掃及び補修の取組を支援する。

鳥獣被害防止緊急対策

避難地域等の営農再開に向けて阻害要因と る野生鳥獣対策のため 被害防止活動

の実施や被害防止施設の整備 の取組を支援する。

放 畜対策

東京電力株式会社福島第一原子力発電所から半径 0km圏内で放 畜と った牛 等について 営農再開や帰還の支障と っているものの捕獲に向けた柵等の整備 捕 獲 マーキング等の作業等を実施する。

営農再開に向けた作付実証 ア 稲の実証栽培

成 年産稲の作付再開準備区域等において 区域内に農地を有する農家等が

帰還後に安心して水稲栽培を再開できる技術体系を実証する取組を支援する。 イ 野菜等の出荷等制限解除

避難指示解除準備区域等において ホウレンソウ等の非結球性葉菜類 キャベツ

等の結球性葉菜類 ブロッコリー等のアブラナ科花蕾類 カブ等の出荷制限等の解

除に向けた実証栽培を行う。

ウ 野菜 花き及び飼料作物の実証栽培

避難指示解除準備区域等において 野菜 花き及び飼料作物の営農再開に向け

収量・品質を確保する栽培管理等の手法を実施するための取組を支援する。 エ 実証研究

避難指示解除準備区域等において 農業者の営農再開に対する不安を払拭するこ

とで地域の営農再開等を進めるため 県が地域の協力のもと 営農再開を希望する

(14)

5 避難からす 帰還し い農家の農地を管理耕作する者への支援

避難指示の解除や除染の終了等によ 営農再開が可能と った農地のうち 避難か

らす に帰還し い農家の農地等を作業受託組織等が一時的に水稲 大豆 飼料作物

を栽培して管理耕作する場合に必要 農業機械の導入等を支援する。

6 放射性物質の交差汚染防止対策

放射性物質が付着した籾す 機等を使用することによ 農産物が放射性物質に汚

染さ ること防止するため 交差汚染防止対策の実施・指導に係る取組や籾す 機等 のとも洗いに係る経費を支援する。

7 新た 農業への転換支援

土地利用型作物における大規模で効率的 生産体制構築のための大区画化・組織的

経営による営農再開の取組や園芸作物における新た 栽培方法・品目への転換による 営農再開の取組を支援する。

8 水稲の作付再開支援

除染が終了した水田のうち 次年度に作付が再開さ る見込みの水田について 水

稲の作付再開に必要 耕盤再形成や均 化のための代かき 獣害によ 損傷を受けた 畦畔の修復に係る取組を支援する。

放射性物質の吸収抑制対策

土壌等に蓄積した放射性物質の農作物への移行の低減を図るため カリ質肥料等の

施用 低吸収品目・品種等への転換 果樹等の改植・剪定 反転耕・深耕の対策を支 援する。

10 放射性物質の吸収抑制対策の効果的 実施体制の整備

放射性物質の吸収抑制対策等を効果的に実施するため 土壌・農産物等の分析 カ

リ散布状況等を記載した 帳の整備や現地調査の実施 の取組を支援する。

11 特認事業

原子力発電所事故によって中止を余儀 くさ た農産物生産の再開及び出荷制限等

の解除への取組を阻害する課題に迅速に対応するための取組を支援する。 ア 営農再開に向けた復興組合支援

復興組合等が営農再開に向けた農地の保全管理等の事業に取 組む際に必要と

る経費を支援する。 イ 稲作生産環境再生対策

作付中止期間に獣害によ 損傷した畦畔等の修復や追加的に必要と った雑草等

の防除のほか 避難区域等以外の地域における交差汚染を防止するための籾す 機

(15)

ウ 農業者の安全管理支援

農業者が安心して営農できるよう 放射線に関する健康講 を開催し 農業者の 安全管理を支援する。

エ 有害鳥獣生息状況調査に基づく被害防止対策パッケージ実施支援

県が市町村と連携し イノシシ ニホンザル等の生息状況等の把握 によ

対象地域内の状況を踏まえた対策パッケージを立案し 総合的 対策を推進する。

オ 斑点米対策

カメムシ類による斑点米の被害に対応するため 色彩選別機のリース経費を支援 する。

カ 作付再開水田の漏水対策

長期間にわたって水稲の作付を休止した水田における作付再開を円滑に推進する ため 通常の営農活動に追加して行う漏水対策を支援する。

キ 表土剥 による除染後に客土した農地の地力回復対策

除染特別地域で表土剥 による除染を実施したほ場におけるたい肥等の調達経

費・散布経費等を支援する。

ク 表土剥 による除染後に客土した農地の深耕による早期営農再開支援

除染特別地域で表土剥 による除染を実施したほ場における大型機械による深耕 を行うための経費を支援する。

ケ タラノメ 生産再開支援

避難地域等において管理を再開した たらのき 園地における追加的防除及び改 植を支援する。

コ 営農再開に向けた家畜の飼養実証

地域畜産の営農再開に向けて 安全 畜産物が生産出来ることを確認するための

乳牛及び肉用牛の飼養実証に必要 経費を支援する。

サ 地域営農再開ビジョン策定支援

避難指示区域等の営農再開に向けて 農業者の意向把握 担い手の再編 農地の

集積 地域営農の展望 ビジョン を総合的に検討するための取組を支援する。

シ 作付再開に伴う水稲苗の供給支援

米全量生産出荷管理の対象区域等において 水稲苗の育苗を他市町村で行う場合

生産した苗の区域内への輸送必要 掛か 増し経費を支援する。

ス (新)避難指示解除区域における飼料生産供給対策

避難指示解除区域で除染後農地を活用した飼料作物の作付と 生産さ た飼料の

県内流通に必要 供給体制の整備 飼料分析等を支援する。 セ (新)除染後牧草の品質・生産性回復対策

原発事故後に除染と吸収抑制対策 カリ質肥料の散布 を実施した牧草地を対象

(16)

事業実施主体

の 5 6 7 8 市町村 農業協同組合 農業者団体等

の 市町村 協議会等 の 県

の のイ エ 県

の のア ウ 市町村 農業協同組合 農業者団体等 の 10 県 市町村 農業協同組合等

の 11 のア ス 農業者団体 農業協同組合等

の 11 のイ オ カ キ ク ケ コ 市町村、農業協同組合、農業者団体等 の 11 のウ エ 県

の 11 のサ 市町村

の 11 のシ 市町村 農業協同組合等

の 11 のセ 市町村 農業協同組合 農業者団体等

予 算 額 5,8 , 08千円

補 助 率 定額 / 以内等

事業実施期間 成 年度~ 成 0年度

(17)

原子力被災

市町村農業者支援事業

趣 旨

原子力被災 市町村 田村市 南相馬市 川俣町 広野町 楢葉町 富岡町 川内

村 大熊町 双葉町 浪江町 葛尾村及び飯舘村 において 営農再開等を行う場合に

必要 農業用機械 施設 家畜等の導入を支援する。

事 業 内 容

原子力被災 市町村において 事業実施主体が営農再開等を行う場合 以下の取組

に必要 経費について助成する。 農業用機械等の導入

農作物の生産 流通 販売に必要 機械の導入に要する経費。

農業用施設整備・撤去

農作物の生産に必要 施設の整備・撤去に要する経費。

果樹の新植・改植 花き等の種苗等の導入 家畜の導入

家畜 肉専用繁殖雌牛 搾乳用雌牛 純粋種豚 繁殖用雌豚 の導入に必要 経費。

事業実施主体 被災 市町村において 営農再開や規模拡大 新規作物の導入

等を行う農業者等 農業者 集落営農組織 農業法人等

予 算 額 ,7 7,75 千円

[

成 度9月補正 ,7 7千

]

補 助 率 / 以内

※果樹の改植 家畜の導入に 補助金額の上限あ 。

補助対象経費の上限額 原則として ,000万円

た し 市町村が特に認める場合の上限額 ,000万円

7 事業実施期間 成 8年度~ 成 年度

(18)

放射性物質除去・低減技術開発事業

趣 旨

安全・安心 農林水産物の生産を図るため 放射性物質の除去・低減等の技術開発を 行う。

事 業 内 容

農業における放射性物質の動態把握と除去・低減技術の開発 77,404千円

放射性物質の分布状況及び動態を明らかにし 土壌や作物に応じた吸収抑制技術を

開発する。また 農作物の加工過程での除去効果や農作業による外部被曝の影響を調 査する。

森林・林産物への影響把握と吸収抑制・低減対策技術の開発 35,203千円

森林内における放射性物質の動態把握や放射線量低減技術を開発する。また 林産

物及び特用林産物への影響の把握と吸収抑制技術を開発する。 放射性物質が海面及び内水面漁業に与える影響把握 76,036千円

海洋生物及び内水面魚類における放射性物質の移行 蓄積部位・過程 排出過程を

解明する。また 加工過程における低減効果や海底土壌中の放射性物質の動態を調査 する。

事業実施主体 県

予 算 額 88,6 千円

事業実施期間 成 年度~ 成 年度

(19)

先端技術活用による農業再生実証事業

趣 旨

東日本大震災によ 被災した浜通 地方等において 新た 農業の展開によ 被災地 域の早期復興を図るため こ まで産学官に蓄積さ ている先端技術を組み合せ 大規 模 実証研究を実施し 速やかにその成果の普及を促進する。

事 業 内 容

周年安定生産を可能とする花き栽培技術の実証研究

トルコギキョウの大規模水耕栽培やトルコギキョウと低温性花きの組み合わせによ る周年栽培体系の確立 露地電照栽培を核としたコギクの効率的生産体系の確立

最先端種苗産業確立のための野菜苗生産技術の実証研究

閉鎖系施設において耐病性や水分ストレス耐性を付与した高品質野菜種苗の生産体 系の確立

持続的 果樹経営を可能とする生産技術の実証研究

ナシの密植栽培 新一文字 ジョイント栽培 による早期成園化及びカキの 切

栽培や大苗移植栽培による収穫開始期間の短縮 閉鎖系加工施設における あ 柿

の早期出荷体系の確立

持続的 畜産経営を可能とする生産・管理技術の実証研究

安全 自給飼料の生産や雌雄産み分け技術 乳房炎管理技術の導入及び発酵熱等を

活用した洗浄用温水の確保 収益性の高い酪農経営を確立

5 技術・経営診断技術の開発研究

各実証研究の経営的評価や研究経過や成果を情報発信

事業実施主体 県 民間企業 研究機関等によるコンソーシアム

予 算 額 8 , 千円

事業実施期間 成 5年度~ 成 年度

(20)

被災地域農業復興総合支援事業

福島再生加速化交付金

趣 旨

原子力災害によ 被災した地域において 農業の復興のため 様々 農業用施設等を 一体的に整備する必要がある。

このため 市町村が実施する農業用施設の整備及び農業用機械の導入を総合的に支援 し 地域の意欲ある多様 経営体の育成・確保及び早期の営農再開を図る。

事 業 内 容

被災市町村が被災農業者等への貸与を目的に 農業用施設・機械を整備する経費につ いて補助する。

交付対象

・生産 加工 流通 販売に必要 ハウス 水耕栽培施設 育苗施設

乾燥調製貯蔵施設 処理加工施設 集出荷施設等の農業用施設 ・トラクター 田植機 コンバイン等の農業用機械

※農業用機械施設補助の整理合理化通知 適応さ い。

事業実施主体

福島再生加速化交付金 原子力災害によ 被災した市町村 市町村

予 算 額 5, 0, 5 千円

補 助 率 / 以内

/ の市町村負担分 特別交付税措置予定

事業実施期間 成 5年度~ 成 年

(21)

農業系汚染廃棄物処理事業

趣 旨

放射性物質に汚染さ 利用が困難と ったため一時保管している農林産物及びその

副産物並びに農業生産資材等を 国が建設を予定している減容化施設において処理さ るまでの間 適切に管理をする。

事 業 内 容

対象とする取組

ア 巡回・モニタリング

一時保管している農業系汚染廃棄物を 巡回して空間線量の測定を行うことによ

適正管理を維持する。 イ 修繕等

一時保管している農業系汚染廃棄物に破損等が発見さ た場合 速やかに修繕

を行うことによ 適正管理を維持する。

ウ 原状回復

一時保管している農業系汚染廃棄物が処理さ た後 一時保管に利用していた土 地を元の状態に戻す。

エ 農林業系廃棄物の一時保管処理

放射性物質に汚染さ 利用が困難と った農林業系廃棄物を一時保管する。

事業実施主体 市町村 民間団体

予 算 額 ,0 千円

補 助 率 定額 0/ 0

事業実施期間 成 年度~ 成 年度

(22)

農家経営安定資金融通対策事業

趣 旨

災害 営農のため生じた負債の解消や農業経営の規模拡大等のために農業者等が必要 とする長期・低利の資金を円滑に融通するため 当該資金を融通した農協等融資機関に 対し利子補給を行い 農家経営の自立及び安定化を図る。

特に 東日本大震災及び原発事故によ 農業経営に影響を受けた農業者等に 東日

本大震災農業経営対策特別資金を融通し 農業経営の維持安定や営農再開を支援する。

事 業 内 容

農家経営安定資金に係る利子の一部について 利子補給を行う 成 年度融資枠

6億7千 百万円 。

東日本大震災農業経営対策特別資金 融資枠5億5千万円 ア 東北地方太 洋沖地震対策資金

成 年東北地方太 洋沖地震による地震・津波の被害によ 農業経営に影響

を受けている農業者等に融通する資金 ア 貸 付 限 度 額 500万円

イ 貸 付 利 率 0. %以内 農協取扱いにあって 無利子 ウ 償還 うち据置 期間 0年 年 以内

イ 原発事故対策緊急支援資金

成 年 月に発生した原発事故によ 農業経営に影響を受けている農業者等

に融通する資金

ア 貸 付 限 度 額 ,000万円 法人・団体 , 00万円

イ 貸 付 利 率 0. %以内 農協取扱いにあって 無利子 ウ 償還 うち据置 期間 0年 年 以内

一般資金 小災害資金 一般 負債整理資金 農業経営高度化資金 中山間地域経

営維持資金 経営支援資金 青年農業者育成資金 融資枠 億 千 百万円

事業実施主体 農業協同組合等 融資機関

予 算 額 ,660千円

利 子 補 給 率 金融情勢によ 変動

事業実施期間 昭和50年度~ 成 年度

(23)

東日本大震災農業生産対策事業

趣 旨

東日 本大 震災 に よ 被害 を受 けた 農 業用 施設 や営 農用 資 機械 等の 復旧 並 び に生

産資 材等 の購 入経 費 への 助成 を通 じて 被 災地 域の 農業 の復 興 を図 る。

事 業 内 容

生 産関 連施 設 の再 編整 備

リ ース 方式 に よる 農業 機械 等の 導 入

生 産資 材の 共 同調 達

農 地生 産性 回 復に 向け た取 組 等

事業 実施 主体 市町 村 農業 団 体 営農 集団 農 業 生産 法人 等

予 算 額 , 70 千 円

補 助 率

82.5/100以内 国 / 以 内 県 32.5/100以 内 定額

事業 実施 期間 成 年度

(24)

東日本大震災畜産振興対策事業

趣 旨

東日本大震災及び原発事故から 畜産の早期復旧・復興を図るため 生産力回復に

資する施設整備や家畜導入 自給飼料生産組織の高度化に必要 機械の導入等に対して

支援する。

事業内容

(1) 東日本大震災畜産振興対策整備事業

ア 生産関連施設整備

家畜飼養管理施設

(2) 東日本大震災畜産振興対策推進事業

ア 自給飼料生産・調製再編支援

イ 家畜改良体制再構築支援

ウ 公共牧場再生利用推進事業

事業実施主体 市町村 農業協同組合 営農集団 農業生産法人等

予 算 額 , ,588千円

補 助 率 8 .5/ 00以内 国 / 以内 県 .5/ 00以内

定額

事業実施期間 成 年度

(25)

自給飼料生産復活推進事業

趣 旨

粗飼料の生産基盤の復活に 草地更新等の除染が必須であるため この間に必要

と る代替粗飼料確保に対して支援を行う。

事 業 内 容

除染が完了するまでの間 粗飼料等の生産ができ く ることから 自給飼料の利用

を行うことができ い酪農や肉用牛農家における安全 粗飼料を確保するため 代替粗

飼料の購入に必要 資金を無利子で貸付する。

事 業 実 施 主 体 農業協同組合等

予 算 額 5,000千円

貸付利率・期間 無利子・ 年 成 年5月~ 成 0年 月

事 業 実 施 期 間 成 年度

(26)

経営構造改善事業

趣 旨

東日本大震災によ 本県水産業において重要 役割を果たしてきた水産業共同利用

施設 市場 荷さばき施設 加工施設 冷凍冷蔵施設等 が甚大 被害を受けたことか ら 水産業の早期復興を図るため 施設等の整備を支援する。

また 相馬市岩子地区において 東日本大震災によ 被災し 沈下した浸水防護施設 の整備を代行工事によ 支援する。

事 業 内 容

水産業共同利用施設復旧整備事業

東日本大震災によ 被災した漁協 水産加工協等が所有する共同利用施設等の整 備を支援する。

漁業集落防災機能強化事業

相馬市岩子地区における浸水防護施設整備を相馬市に代わ 工事を行う。

事業実施主体 の 漁業協同組合 水産加工業協同組合等

の 県

予 算 額 , ,8 千円

補 助 率 の( ) 5/6以内

事業実施期間 成 年度~ 成 年度

(27)

漁場復

対策支援事業

趣 旨

東日本大震災によって 多くの建物等の破片が漁場に堆積し 漁業生産活動が困難と っている。

このため 漁場生産力の回復のために 堆積物等の回収等を行う漁業者を支援すると ともに 漁業者による対応が困難 漁場について 県が回収を行う。

事 業 内 容

漁場生産力回復支援事業

漁場に 未 に建物等の破片の流入が続いているため 漁場から堆積物等の回収を

行う漁業者グループを支援する。 漁場堆積物除去事業

漁場に堆積した建物の破片等の回収を実施する。

事業実施主体 の 福島県漁業協同組合連合会

の 県

予 算 額 , 0 千円

補 助 率 の 定額

事業実施期間 成 年度~ 成 年度

(28)

共同利用漁船等復

支援対策事業

趣 旨

東北地方太 洋沖地震及びこ によ 発生した津波によ 漁業生産の根幹である漁

船・漁具の多数が甚大 被害を受け 漁業生産活動の継続が困難 状況と った。

そのため 漁業協同組合等が組合員の共同利用に供する漁船の建造 中古船の購入及 び漁具の購入を行う取組を支援することで 早急 漁業生産活動の継続・再開を押し進 める。

事 業 内 容

漁業協同組合等が 東北地方太 洋沖地震及びこ によ 発生した津波によ 漁船・ 漁具を失った組合員のため 共同利用やリースによ 使用することを目的として行う漁 船の建造 中古船の購入及び漁具の購入に必要 経費に対して補助を行う。

事業実施主体 漁業協同組合等

予 算 額 55 , 8千円

補 助 率 7/ 以内

事業実施期間 成 年度~ 成 年度

(29)

水産物流通対策事業

趣 旨

東日本大震災によ 流通加工業者が加工原材料を調達していた地域の漁港等が甚大

被害を受けたことから 当面の間 緊急的に遠隔地から原材料を確保せ るを得 い 状況と った。

本県水産業の復興のために 漁業のみ らず流通加工業への一体的支援が必要であ

ることから 漁協 水産加工協等が遠隔地から原料を確保する際の運搬料等 新たに負 担することと った掛か 増し経費に対して支援する。

事 業 内 容

漁協や水産加工協等が遠隔地から原料を確保するための経費 運搬料 等に対して支 援する。

事業実施主体 福島県漁業協同組合連合会

予 算 額 ,000千円

補 助 率 / 以内

事業実施期間 成 年度~ 成 年度

(30)

東日本大震災漁業経営対策特別資金貸付事業

趣 旨

東日本大震災及び東京電力 株 福島第一原子力発電所事故によ 漁業者 水産加工

業者 甚大 被害を被 生産活動の継続が困難と った。

そのため 漁業生産活動等の継続・再開を図るため 被害を被っている漁業者 水産

加工業者に対し 震災等で消失した漁具・設備 の購入 経営維持に必要 資金の融

通について支援する。

事 業 内 容

東日本大震災及び東京電力 株 福島第一原子力発電所事故の被害を被っている漁業

者 水産加工業者に対し 経営安定のため 震災等で消失した漁具・設備 の購入や

経営維持に必要 資金を円滑に融通するため 福島県信用漁業協同組合連合会に県資金 を預託する。また 福島県漁業協同組合連合会 農林中央金庫と協調して 利子補給を 行う。

事業実施主体 福島県信用漁業協同組合連合会

予 算 額 5 , 76千円

補 助 率 利子補給率 年0.5%

事業実施期間 成 年度~ 成 年度

(31)

水産種苗研究・生産施設復

事業

趣 旨

水産資源を造成していく栽培漁業 水産業の振興にとって重要である。本県水産業の 復興を推進させるため 東日本大震災によ 被災した ラメ・アワビ・アユ等の種苗研 究と生産施設の復旧を図る。

事 業 内 容

成 年度 取水施設のほか管理棟 魚類棟 の研究施設 ラメ・アワビ・

アユ等の生産施設の建設工事を進める。

事業実施主体 県

予 算 額 , 0 ,0 0千円

補 助 率 -

事業実施期間 成 5年度~ 成 0年度

(32)

水産試験研究拠点整備事業

趣 旨

原子力災害によ 壊滅的 被害を受けた本県水産業の復興に 原子力災害に起因す

る課題の解決を図ることが不可欠であるため 新た 研究課題への対応を行う水産試験 場の機能強化を目的とした施設等を整備する。

事 業 内 容

福島県水産試験場の整備に必要 既存施設の解体撤去や建設工事等を実施する。

事業実施主体 県

予 算 額 77 , 60千円 成 年度分

補 助 率 -

事業実施期間 成 8年度~ 成 年度

(33)

漁業担い手

心のふれあい

促進事業

趣 旨

原子力災害の影響で沿岸漁業の操業自粛が長期化し 漁労技術の円滑 継承 被災

漁業地域内の活力が停滞していることから 漁労技術の習得研修 の世代間交流を

通じて 担い手を中心とした被災地域における復興への活力アップを支援する。

事 業 内 容

ふるさとの漁業伝承事業

沿岸漁業の漁法を継承するために 被災漁業者を講師とした漁労技術習得の研修 会の実施に対して補助金を交付する。

被災海域における世代間交流活性化事業

被災した漁業者が 地元小学生等と共に漁船へ乗 込み 漁業の魅力を伝える活

動や 地元加工業者等と連携して調理実習 試食並びに講演等を行い ふるさとで

営ま ていた漁業を通じた交流機会の創出に対して補助金を交付する。 コーディネーター配置事業

の取組において 関連事務や参画者・関係者間の調整業務を行う

コーディネーターを配置するための経費に対して補助金を交付する。

事業実施主体 漁協 県漁連

漁協 県漁連 漁業者団体

漁協 県漁連

予 算 額 ,000千円

補 助 率 定額

事業実施期間 成 8年度~ 成 年度

(34)

海岸災害復

事業

県営・過

趣 旨

異常 天然現象 暴風 洪水 高潮 地震 津波 その他 によ 被災した海岸保全 施設 堤防 消波堤等 について 速やかに復旧し 背後農地を保全する。

事 業 内 容

被災した海岸保全施設の速やか 復旧を図る。 事業採択の条件

ア 事業費の最低基準 か所の工事費用が 0万円以上

イ 異常 天然現象の条件

ア 最大 時間雨量が80mm以上 時間雨量 0mm以上

イ 最大風速が 均 5m/秒以上

ウ 暴風若しく その余波による異常 高潮若しく 波浪 う を含む 又 津

波によ 発生した災害で 被災の程度が比較的大であると認めら るもの

採択する工種

堤防工 護岸工 胸壁工 樋門工 根固工 突堤工 消波工

事業実施主体 県

予 算 額 , 6 ,700千円

補 助 率

国庫補助率 /

国庫補助率 基本補助率であ 地方公共団体の標準税収入との割合によ 補助

率が嵩上げさ る。また 激甚災害に指定さ た場合 激甚法による補助率の嵩上げ

が適用さ る。

県補助率 /

事業実施期間 災害が発生した年を含め原則 年間

(35)

耕地災害復

事業

県営・過

趣 旨

異常 天然現象 暴風 洪水 高潮 地すべ 地震 低温 その他 によ 被災し

た農地 農業用施設を復旧し 生産基盤の回復を図る。

事 業 内 容

災害を受けた農地 農業用施設の速やか 復旧を図る。 事業採択の条件

ア 事業費の最低基準

か所の工事費用が 0万円以上 イ 異常 天然現象の条件

最大 時間雨量が80mm以上 最大時間雨量が 0mm以上 等 採択する工種

ア 農地 田 畑 イ 農業用施設

水路 道路 頭首工 ため池 橋梁 揚水機 堤防 農地保全施設 農業用施設 関係受益戸数 戸以上

事業実施主体 県 市町村 土地改良区等

予 算 額 , , 0千円

補 助 率

国庫補助率

農地:50% 農業用施設:65%

国庫補助率 基本補助率であ 補助率増高制度によ 補助率が嵩上げさ る。

また 激甚災害に指定さ た場合 激甚法による補助率の嵩上げが適用さ る。 県補助率 県営によ 事業実施の場合

農地:国庫補助残の 5/50 農業用施設:国庫補助残の 5/ 5

事業実施期間 災害が発生した年を含め原則 年間

(36)

災害調査事業

趣 旨

農地 農業用施設 海岸保全施設及び地すべ 防止施設の被害発生地区のうち 県営

災害復旧事業を対象として 災害査定申請を早急かつ円滑に執行すべく 耕地災害 海

岸及び地すべ 防止施設災害の調査等を実施する。

事 業 内 容

農地 農業用施設 海岸保全施設 地すべ 防止施設の被害発生地区のうち 県営災

害復旧事業について災害調査等を行う。

事業実施主体 県

予 算 額 0,550千円

補 助 率 0/ 0

事業実施期間 成 年度

(37)

復興基盤総合整備事業

趣 旨

被災地域及びその周辺の農業が速やかに再生できるよう農地・農業用施設の整備を総 合的に実施し 東日本大震災からの復興を円滑かつ迅速に推進し 安全で安心して暮ら せる地域の再生を図る。

事 業 内 容

津波被災農地と隣接する未被災農地 原子力災害を受け避難区域に指定さ た農地

等について ほ場の大区画化や排水条件の改善等による農業生産性の向上及び担い手 への農地集積を促進する。

ア 事業対象区域

津波被災農地及びこ の利用又 保全上必要 農業用施設の復旧と併せて 隣接 する農地等の整備を一定の計画に基づき総合的かつ一体的に整備する必要がある区

域 また 原子力災害によ 避難区域に指定さ た 市町村内の農地・農業用施

設等。 イ 事業内容

ア 農地整備事業 経営体育成型

イ 農地防災事業 湛水防除事業

ウ 水利施設整備事業 基幹水利施設保全型

エ 基盤整備促進事業

事業実施主体 県

予 算 額 8,7 7,6 千円

補 助 率

の イ ア 一般地域: 国 75% 県 .75% 等

中山間地域等:国 77.5% 県 7.75% 等

ハード事業

の イ イ 国 75% 県 6.5%

の イ ウ 国 75% 県 .5%

の イ エ 国 77.5% 県 6. 5%

事業実施期間 成 年度~ 成 年度

(38)

復興再生基盤整備事業

趣 旨

原子力災害や地盤沈下等の被害を受けた被災地の農業・農村の復興・再生を図るため 被災地とその周辺地域について 農地・農業用施設 集落道等の生産基盤を整備し 復 旧・復興を円滑かつ迅速に推進する。

事 業 内 容

農地整備事業 水利施設整備事業 農地防災事業

中山間地域総合整備事業

5 受託工事 中山間地域総合整備事業

事業実施主体 県

予 算 額 5, ,68 千円

補 助 率 の 一 般 地 域:

(ハード) 国 / 県 / ~ / 0

(ソフト) 国50% 県50%~ 0.5%

の 中山間地域等:

(ハード) 国55% 県 7.5%~ 0%

(ソフト) 国55% 県 5%

の 国50% 県 5%

の 小 規 模 国50% 県 8%~ 7%

の 大 規 模 国55% 県 8%

の 国55% 県 0%

※県補助率 各事業メニューによ 異 ます。

詳細 担当課にお問い合わせく さい。

事業実施期間 成 6年度~ 成 年度

(39)

た め 池 等 放 射 性 物 質 対 策 事 業

趣 旨

県 内 の た め 池 等 農 業 水 利 施 設 に お い て 福 島 第 一 原 子 力 発 電 所 の 事 故 に よ 放 射 性 物 質 が 堆 積 し て お 施 設 管 理 に 支 障 が 生 じ て い る ほ か 農 作 物 へ の 影 響 が 懸 念 さ て い る こ と か ら 県 成 年 度 か ら た め 池 底 質 の モ ニ タ リ ン グ 調 査 を 開 始 す る と 共 に 放 射 性 物 質 の 影 響 を 低 減 す る 対 策 技 術 を 確 立 す る た め に 底 質 除 去 工 法 や 流 出 防 止 工 法 等 の 技 術 実 証 を 行 い そ の 成 果 農 林 水 産 省 が 作 成 し た た め 池 の 放 射 性 物 質 対 策 技 術 マ ニ ュ ア ル

成28年3月 ・ 第2版 に 反 映 さ た 。

た め 池 の 放 射 性 物 質 対 策 成 5 年 度 末 に 創 設 さ た 福 島 再 生 加 速 化 交 付 金 を 活 用 し 市 町 村 が 事 業 主 体 と 取 組 む こ と と る が 県 技 術 マ ニ ュ ア ル に 基 づ い た 対 策 を 着 実 に 推 進 す る た め 各 た め 池 等 の 放 射 性 物 質 対 策 の 必 要 性 を 判 断 す る モ ニ タ リ ン グ 調 査 や 円 滑 に 対 策 工 を 実 施 で き る よ う 県 営 た め 池 放 射 性 物 質 対 策 モ デ ル 事 業 を 実 施 す る こ と で 市 町 村 の 対 策 取 組 を 支 援 し て い く 。

事 業 内 容

ダ ム ・ た め 池 の モ ニ タ リ ン グ 調 査

市 町 村 が た め 池 等 放 射 性 物 質 対 策 へ の 取 組 を 判 断 で き る よ う ダ ム ・ た め 池 に お け る 底 質 お よ び 貯 留 水 の 放 射 性 物 質 濃 度 等 を 把 握 す る た め に モ ニ タ リ ン グ 調 査 を 行 う 。

県 営 た め 池 放 射 性 物 質 対 策 モ デ ル 事 業

県 こ ま で に 確 立 し て き た 対 策 技 術 等 の 知 見 を 生 か し た め 池 放 射 性 物 質 対 策 の 先 進 事 例 と る モ デ ル 事 業 を 市 町 村 に 先 駆 け て 実 施 し さ ら に 技 術 講 習 会 等 を 通 じ 市 町 村 に 対 し 実 施 設 計 及 び 工 事 の 事 例 を 示 し 対 策 の 加 速 的

促 進 を 図 る 。

た め 池 放 射 性 物 質 対 策 の 実 施 設 計

た め 池 放 射 性 物 質 対 策 工 事 の 実 施

技 術 講 習 会 の 開 催 実 施 設 計 編 対 策 工 事 編 現 地 研 修 会 等

事 業 実 施 主 体 県

予 算 額 6 , 0 0 0 千 円

補 助 率 国 0 / 0

国 7 . 5 / 0 県 . 5 / 0

事 業 実 施 期 間 成 7 年 度 ~ 成 年 度

成 8 年 度 ~ 成 年 度

(40)

森林除染技術開発事業

一部新規

趣 旨

森林内における放射性物質の分布が 枝葉から土壌へと移行してお こ らの動態

変化に対応した新た 森林除染技術の確立に向けて データの蓄積と解析を行う。

また 里山再生モデル地区における対策の効果を把握するため 立木・土壌等に含ま る放射性物質濃度や空間線量率の測定を行う。

事 業 内 容

こ までに表土流出防止工 被覆工及び森林整備を施工した森林において 各工種の 効果についてモニタリングを行い 空間放射線量率や放射性物質の動態変化についてデ ータの蓄積と解析を行う。

また こ までに選定さ た里山再生モデル地区において 国や市町村が行う放射性 物質対策事業の実施前後における事業効果を把握するため 空間線量率や立木・土壌等 に含ま る放射性物質濃度を測定し 空間線量マップ等の作成を行う。

事業実施主体 県

予 算 額 0,000千円

事業実施期間 成 6年度~ 成 年度

(41)

安全なきのこ原木等供給支援事業

趣 旨

放射性物質による森林汚染が きのこ原木等の需給に影響を及ぼしてお きのこ原

木等の価格が高騰している。

このため きのこ生産者の生産資材導入に係る負担軽減を図る取組を行う団体に対し 支援する。

事 業 内 容

きのこ生産者のきのこ原木等生産資材導入に要する経費の負担軽減を図る取組につ いて補助する。

事業実施主体 農業協同組合 森林組合

公社 福島県森林・林業・緑化協会 等

予 算 額 50,08 千円

補 助 率 震災前購入にかかる経費 消費税を除く の / 以内

事業実施期間 成 年度~ 成 年度

(42)

放射性物質被害林産物処理支援事業

趣 旨

木材加工の工程で発生する樹皮 バーク 放射性物質の影響によ 製材工場やチ

ップ工場等に滞留してお 工場の操業に支障をきたしている。

そこで 滞留している樹皮の処理にかかる費用を支援することによ 速やかに処理

を進め 製材工場等の操業を継続させ 本県林業・木材産業の復興を図る。

事 業 内 容

放射性物質に汚染さ た樹皮の処理を促進するため 産業廃棄物処理等に要する費用 等を支援する。

事業実施主体 福島県木材協同組合連合会

予 算 額 7 7,800千円

補 助 率 定額 0/ 0以内

事業実施期間 成 5年度~ 成 年度

(43)

森林活用新技術実証事業

趣 旨

県産材の利用を促進するため 放射性物質の影響への対処に係る実証を行う。また

きのこ栽培の再生を図るため 露地栽培技術等の実証を行う。

事 業 内 容

原木しいたけ露地栽培実証事業

中浜通 の出荷制限地域を中心に 露地栽培をめ す生産者のほ 場において 今

後の出荷制限の解除や再生産に向けた実証試験を実施する。 広葉樹安定供給調査事業

コナラ等広葉樹の安定供給を図るため 非破壊検査機器を利用した各地域の原木汚

染状況を調査し 広葉樹の林分毎の供給可能量を推定する。 木質バイオマス利用促進事業

木質バイオマス利用施設において県産材を円滑に活用するため 放射性物質の影響

に対処するための施設を整備し 周辺環境への影響等について検証する。

事業実施主体 県

福島県木材協同組合連合会

予 算 額 8, 80千円

補 助 率 定額 0/ 0

事業実施期間 成 8年度~ 成 年度

(44)

学校給食等地産地消推進事業

趣 旨

東京電力福島第一原子力発電所の事故によ 県産農林水産物の安全性に対する信頼

が損 わ 学校給食を じめとして 県産農林水産物の活用に消極的 場面が見ら

る。このため 学校給食や病院食において県産農林水産物の積極的 活用を促し 県産

食材の安全性に対する理解の促進を図 子 もを じめとする住民が安心して暮らす

ことのできる生活環境の実現に資する。

事 業 内 容

給食等での県産食材提供にかかる購入経費補助

学校給食及び病院食において 県産の農林水産物 を使ったメニュー ふくし

まふるさとメニュー を提供するための食材購入費を補助する。

地産地消に関連した食育活動や研修会にかかる経費の補助

ふくしまふるさとメニュー で使わ た食材の説明や生産者を招待して交流を図

る の食育活動を行う学校・病院の取組 栄養士や調理師等を対象とした地産地消

に関連した研修会等の経費を補助する。

事業実施主体

の 市町村 市町村教育委員会 市町村立小中学校 市立特別支援学校 小学部

・中学部 学校給食センター又 共同調理場 病院

の 市町村 市町村教育委員会 市町村立小中学校 市立特別支援学校 小学部

・中学部 学校給食センター又 共同調理場 病院 栄養士会 病院給食

研究会等

予 算 額 5, 千円

補 助 率

の 定額 学校給食:児童生徒 人当た 50円× 回

病 院 食:入院患者 人当た ,000円× 回

の 定額 団体当た 50,000円

事業実施期間 成 8年度~ 成 年度

(45)

農林水産物等緊急時モニタリング事業

趣 旨

本県産の農林水産物等の安全性を確保するため 緊急時モニタリング検査を実施する とともに その結果を消費者や生産者 流通業者等に迅速かつ的確に公表する。

事 業 内 容

本県産の農林水産物等 穀類 野菜 果実 肉類 原乳 鶏卵 山菜 きのこ 魚介 類 飼料作物等 のモニタリング検査を実施し 迅速かつ的確に公表する。

事業実施主体 県

予 算 額 08,75 千円

補 助 率 -

事業実施期間 成 5年度~ 成 年度

(46)

チャレンジふくしま農林水産物販売力強化事業

一部新規

趣 旨

県 外 県産農林水産物 売 消費動向 依然 震災以前 回復

路 回復 拡大 向 効果的 戦略的 ョン活動 積極的

展開 本県 基幹産業 あ 農林水産業 復興 目指

事 業 内 容

ふく 新発売 復興

や 媒体等 活用 タ ン 情報や安全 安心 関

県 取組等 正確 情報 発信

専用WE 情報発信事業

タ ン 情報 ン 情報 旬 農林水産物情報等 発信

チ 農林水産絆 く 事業

う ふく !応援店 活動 支援 県産農林水産物

魅力や安全 安心 訴求 売 進キ ン ン等 展開

う ふく !応援店 等拡大事業

応援店 売 進キ ン ン等 実施

農林水産物利用推進絆 く 事業

い い ふく い !キ ン ン

県 量 店等 い 農林水産物 魅力 安全性 PR 売 進キ ン

ン 実施

食 祭典 い い ふく い バ

県 外 消費者へ 農林水産物 魅力発信 売 進 機会 創出

復興サ 事業

や米消費拡大 畜産 ン 復活 事業 実施

市 村や民間団体 売 進 資 PR活動 支援

全国へ キ バン隊 派遣

県及び県域農業団体等 等 全国キ バン 展開

ふく 米消費拡大推進事業

県 外米消費拡大推進事業

量 店 各種 ン 消費拡大キ ン ン等 実施

ふく 米 ン 路拡大推進事業

求評懇談会

集荷団体 生産者団体 農業法人等 実施 米 売 進 取組へ 支援

(47)

ふく 畜産 ン 再生事業

い い ふく 畜産 消費拡大事業

畜産物 消費拡大 ン 実施及び畜産団体 活動へ 支援

福島牛 ン 再生事業

安全性 PRや 福島牛 路拡大へ 支援 東京食肉市場

売 進活動支援

ふく 恵 PR支援事業 補助事業

市 村事業

市 村 実施 売 進PR活動等へ 支援

, 千 市 , 千 村

民間団体事業

民間団体 実施 売 進PR活動等へ 支援

千 団体 団体

県域農業団体事業

県域農業団体 実施 売 進PR活動等へ 支援

~ , 千 団体

商談 交流会 バ

首都圏等 い 商談会及び流通事業者 経営者層 産地側 交流会 開催

流通 飲食事業者 産地 招くバ 開催

新生!ふく 恵 発信事業

産地 支え 人 ビ番組 ビ M 新聞等 各種

活用 PR 行う 商談会 等 活用 水産物PR等 実施

効率的 情報発信 検討 新生!ふく 恵 発信会議 各種調査 実施等

ビ 用い PR

水産物PR

旬 時期 合わ 相乗的 情報発信

県産農産物等輸出回復事業

原子力発電所事故 主要国 含 多く 国 地域 い い 輸入規

制措置 取 い 本県産農産物等 安全性 海外 積極的 発信

路 拡充 推進

海外展示会等 PR 路回復 輸出 進事業

有望輸出先 展示会出展

震災以前 輸出実績 あ 国 地域 開催さ 見本市 展示会 出展

(48)

規制 緩和さ 国へ 輸出 進 路開拓 市場調査 行う生

産者団体等へ 支援

青果物等 輸送及び長期保存技術 安定化 検討 輸出先 適合 防除

体系 確立 図

千 団体 団体

輸出有望国 地域 規制緩和 進事業

食 農 関 者招へい

相手国 規制緩和 影響力 持 政府関 者等 招へい 本県 取組状況等

紹介

食 安全 安心PR 関 事業

輸出有望国 対 本県 安全安心 取組 情報発信 行う

次化商品 PR 通 型風評対策事業

ン や大型量 店 企業 次化商品 併 旬 生鮮食品 試

食 売及びPR 風評払拭 次化商品

ン や展示会等 通 売 商品 く や 路開拓 支援

ン や企業 等 次化商品等PR活動

次化商品 そ 原料 県産農林水産物等 売PR 県産農

林水産物やそ 次化商品 支援層 広 首都圏等

ン 等 行い 商品 磨 上 行う

実績あ 企 商品等 展示会等へ 出展補助

実績あ 企 商品等 路拡大 目的 展示会等 商談 積極的 行う組

織 団体等へ 支援 行う

千 団体等 団体等

多様 路 確保対策

県産農林水産物等 売コ 設置

県外量 店等 い 売コ 設置 本県産 魅力 多く 消費

者 体感 う そ 路 回復 拡大

ふく 開催

百 店や量 店 い ン や 売 進 開催

ン ン 売 進

全国 福島県産 触 機会 創出 多様 流通 確保

ン ンサ ビ 企業 連携 特設 設置 ン

(49)

事業実施主体

( ) ( ) ( ) ( ) ( )a ( ) 県

( ) ( ) ふく う 食 ふ さ 新生運動推進本部

( ) ( ) ふく 米需要拡大推進協議会 福島県米消費拡大推進連絡会議

( ) ( )b 集荷団体 生産者団体 農業法人等

( ) ( ) 県 畜産団体等

( ) ( ) 全国農業協同組合連合会福島県本部

福島牛 売 進協議会等

( ) ( ) 市 村

( ) ( ) 県 生産者団体 商工業者団体等

( ) ( ) 県域農業団体

( ) ( ) ( ) 県

( ) ( ) 県 県 生産者団体 製造者団体 商業者団体等

( ) ( ) 県 生産者団体等

( ) 県

予 算 額 , , 千

補 助 率

( ) ( ) ( ) ( ) ( )b ( ) 定額

( ) ( ) 以 定額

( ) ( ) 定額

定額

事業実施期間 成 度~ 成 度

参照

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